Sキャップ付インサート

インサートの着脱の作業性が画期的に進化しました!!
①型枠への取付けが片手で出来ます。
②従来品と比較して、打設時の脱落が飛躍的に減りました。
③脱型時のボルト取り外し作業が無くなります。
④保護キャップの用意と取付手間が無くなります。
⑤インサートの位置がほぼ面一です。

UVアンカーの姉妹商品です。
インサートとアンカーを両方使用の製品では、
UVアンカーと組み合わせる事でさらに効率アップします。

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製品詳細

  Sキャップ付インサートと従来品との比較

課題 従来は・・・  Sキャップ付インサートなら・・・
①型枠への取付け   インサートとボルトをインパクトで型枠に取付けており、負担が大きい。取付けにくい場合2人で取付ける事もある。 ×  片手でセットできる。                       取付けにくい場所はとても便利。                         特に、治具にセットする際ネジが1回転ないので取付けが早い。

②打設後の

 インサート脱落   

ボルト固定の場合、心配ない。   取付治具が型枠の面より外にある事等により、型枠から外れにくくなり、使い勝手がとても良い。
従来の樹脂キャップ付インサートのなかには、振動や生コン打設等によりインサートが脱落する場合がある。その場合、後付けインサートを用意する必要があり、取付けの手間と費用が掛かっている。 × 

③脱型時の    

 ボルト取外し  

インパクトでボルトを外さないと脱型ができず、とても手間が掛かっている。ボルトの外し忘れがあると製品を破壊し、不良品が出て大きな損害になる。 ×  ボルトでの取付け・取外しが無くなり、作業性が良くなる。                                    ボルトの取外し忘れによる製品の不良品が無くなる。

④保護キャップに

 ついて 

・別途保護キャップを用意する必要があり、取付けの手間と費用がかかる。又、手が痛い。                                  ・保護キャップは押し込むだけなので、中の空気の膨張等により外れる場合がある。                                        ×  ・脱型後、自動的にキャップが残る為、別途保護キャップを用意したり、取付ける必要が無くなる。                                                          ・ネジ式なので取れる心配がない。                         ・ゴミ・ホコリ・雨・雪・虫やハチなどが入らず防錆効果が高い。また、インサート内に、何も入らないので凍結を心配する必要がない。    
・従来の樹脂キャップ付インサートでは、寒冷地の場合、ネジ部凍結の時、バーナーであぶる事が出来ず、不凍液等を入れて対応する必要があり、手間と費用が掛かっている。 × 

⑤インサートの 

 ネジ部の位置    

ボルト固定の場合、コンクリート面と面一。   Sキャップの厚みだけで、ほぼ面一。
従来の樹脂キャップ付インサートのなかには、型枠内面よりネジ部が凹んでいる種類の物があり、長いボルトの用意が必要になる。 × 

 ※型番はインサートの型番の前にSを付けます。

 

 サイズ表

規格

UVアンカー型枠取付治具と共通

Sキャップ型枠取付治具
外径 取付穴径
M12ミニ   Φ20 Φ20.5
M12 (1t用) Φ24.5 Φ25
M16
M20 (2t用) Φ29 Φ29.5
M22 (4t用) Φ33.0 Φ33.5
M24

※治具穴埋めピンもUVアンカーと共通でご利用頂けます。

 

 

※記載されている製品仕様は、断りなく変更する場合がありますので、ご了承下さい。